美白を気にしなかった部活動の思い出

高校生活の思い出といえば、私にとってはやっぱり部活動が一番ですね。

今までの人生のなかでも、あれだけ必死に取り組んできたものってあったのかな?

20代後半となった今でも、同じ部の仲間とは連絡を取り合って、忘年会や新年会、花見やバーベキューといった付き合いをしています。

その部活というのは水泳部だったんですけどね。

私が通っていた学校は公立でしたので、もちろんプールは外にありました。

4月になると、大きな透明のビニールシートで水面を覆って、日光で無理やり水温をあげてプールに入っていました。

水温計は一応20度を指していましたが、水面近くはそれなりに温かいものの深いとろろは本当に冷たくて氷水のようだったのを覚えています。

4月だと、まだ寒い日もあって、プールを出た後も寒くて寒くて、しばしば筋肉が固まってしまうこともありましたね。

水中で足がつってしまったこともあったり。

わたしたちの部活にはマネージャーがいたのですが、足がつって溺れてしまう部員のために、ビート板の束を用意しておいて、溺れたなとわかるとビート板を投げてくれました。

また、プールから出た後には毛布をかけてくれて体を温まるのを待ちましたね。

今から考えると、ほとんど罰ゲームに近いと思います。(笑)

その頃の写真を見ると、みんな女子なのに、こんがり日焼けして真っ黒なんですよね。

あの頃は、美白とか一切考えてなかったからなぁ~。

なかには美容にも興味をもつ部員がいて、日焼けに効く化粧品の口コミ情報などを交換しあっていましたね。

もちろん学校のプールに入るときには日焼け止めは禁止されていました。

今ではあんなに色黒になることなんてありえない、と思ってしまいますが、これもまたいい思い出といったところです。

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